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選手名鑑

Fowards

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Anton Oliverアントン・オリヴァー 1996年からオールブラックスでプレーするベテランフッカー。 父親は70年代にLockとしてオールブラックスで活躍したFrank Oliverで、代表キャプテンも務めた名選手。 Anton Oliverが2001年にキャプテンに就いたことで、史上初の親子代表キャプテンとなった。
Keven Mealamuケビン・メアラム オールブラックス最前列の中核を担うスクラムの要。 比較的身長が低いその体躯から馬力の選手にも見えるが、その走力ゆえに「4人目のルーズフォワード」とも称される器用なユーティリティー・プレーヤーでもある。
Carl Hayman
Ali Williamsアリ・ウィリアムズ 抜群の運動神経を誇るオールブラックスの若きLock。巨体に似合わぬ器用なボール捌きで相手のラインアウトを脅かし、抜群の走力で数十メートルを走りきってトライを決める。
Chris Jackクリス・ジャック オールブラックス不動のLock。 安定したラインアウト、ゲインラインを確実に押し上げる強力な突進力。既にオールブラックスで6年以上プレーし、精神的深手をを乗り越えた2mを越すの彼の存在は、まさにチームの大黒柱と呼ぶにふさわしい。
Jerry Collinsジェリー・コリンズ 隆々たる体躯と、所属するHurricanesのチームカラーにちなんで頭頂部を黄色く染め上げたヘアスタイルが特徴的な、「史上最高」の呼び声も高いオールブラックス不動のブラインドサイド・フランカー。
Richie McCawリッチー・マコウ 世界最高のラグビープレイヤー...少なくとも2006年、彼をそう呼ぶことに躊躇いを持つ必要は何も無い。 屈強な体躯に備わるスピードとパワー、優れた戦術眼と強力な統率力。密集の中心には常に彼がおり、泥と汗と血にまみれながら献身的にチームを支える、オールブラックスの若きキャプテンである。

Backs

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Byron Kelleherバイロン・ケラハ 貴公子然とした端正で甘いルックスとは裏腹に、常に感情むき出しで相手に向かっていく熱きハーフバック。 そのプレースタイルも、密集から後方にパスを供給するよりも自らボールを持って頭から突進していくタイプで、相手ディフェンスを鋭く切り裂きもするが、孤立してターンオーバーされてしまうことも多い。
Dan Carterダン・カーター 世界最高のFly-half、オールブラックスの若き司令塔。 Canterburyで、Crusadersで、そしてもちろんAllBlacksで、Richie McCawと双璧を成すDan Carterは、普段の柔らかい物腰とシャイな語り口調からは想像できない、圧倒的な存在感をグランドで示す。
Aaron Maugerアーロン・メイジャー 非常に器用なオールラウンド・プレーヤー。 バックスラインのコントロール、相手ディフェンス・ラインのギャップを探る嗅覚、正確なキックと、チームのセンターラインを支えるための全てのスキルを併せ持つ。
Luke McAlisterルーク・マックアリスター 強靭なフィジカルバランス、正確なキック、相手ディフェンスのギャップを鋭く抉る瞬発力を併せ持つ、ニュージーランドの若きユーティリティ・プレーヤー。 かつては怪我に泣かされていたが、特に2006年のヨーロッパ遠征でその才能を世界に見せつけ、あのFitzpatrickをして「世界最高のNo.12」と言わしめた。
Mils Muliainaミルズ・ムリアイナ 本名はMaliliよりも通り名のMilsでよく知られている、オールブラックスの頼れるフルバック。 安定性と意外性を併せ持ち、常に勝利の中に身をおいてきた若き大ベテラン。