ケビン・メアラム
オールブラックス最前列の中核を担うスクラムの要。 比較的身長が低いその体躯から馬力の選手にも見えるが、その走力ゆえに「4人目のルーズフォワード」とも称される器用なユーティリティー・プレーヤーでもある。
| 名前 | Keven Filipo Mealamu |
|---|---|
| ポジション | Hooker |
| 誕生日 | 1979.3.20 |
| 出生地 | Waikato, NZ |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 106kg |
| ANZC 所属チーム | Auckland |
| Super14 所属チーム | Blues |
| ニックネーム | Kevie |
現在でこそ世界有数のHookerとして知られるKevenだが、1998年まではFlankerとして活躍し16歳以下のニュージーランド代表にも選ばれるなどしていた。 2000年にBluesでスーパーリーグデビュー。2002年には一時的にChiefsに移籍し、その年にオールブラックスに召集される。 2006年にはBluesのキャプテンに就任。 しかし、翌2007年にはオールブラックスがワールドカップの調整のために主力をSuper14の前半戦には出場させないことを要求したことにより、Troy Flavellにキャプテンを譲っている。
正確なラインアウトの投げ入れと強力なスクラムでチームを支えるが、同時に彼は一瞬で相手ディフェンスを切り裂く抜群の瞬発力をも併せ持つ。2006年のTri-Nationsでは緒戦のワラビーズ戦から2トライを挙げ、この年の優勝に大きく貢献した。